梅雨の気分をUP!アジサイを見に出かけよう☆北陸・東海編

2019年3月27日

うっとうしい梅雨・・・。

気分もめいって、どこへも出かけたくない?

そんなのもったいないですよ。

紫や青、ピンク、白、色とりどりの「紫陽花(アジサイ)」を見に出かけましょう。

雨粒の揺れるアジサイの花や

ライトアップされた夜のアジサイはSNS映えまちがい無し!

今回は北陸・東海地方の絶景スポット7ヵ所をご紹介します。

①護摩堂山あじさい園 【新潟県】

蒲原平野の広大な田園風景を一望できる護摩堂山。

その山頂付近にアジサイ約30,000株が咲く名所『護摩堂山あじさい園』があります。

品種は、ガクアジサイ他多数。

登山口から緩やかな傾斜が続く遊歩道を登ること約40分で絶景に出会えますよ。

例年6月中旬から7月にかけて見頃を迎えます。

毎年この時期には「護摩堂山湯田上温泉あじさいまつり」が開かれ、

湯田上温泉名物「あじさいソーメン」流しも楽しみの1つに。

【住所】新潟県南蒲原郡田上町大字田上(護摩堂山)

詳しくは⇒田上町のHPなどをご覧ください。

 

②足羽山公園 【福井県】

山全体が公園になっており、遊園地や自然史博物館もあることで、普段から多くの家族連れが遊びにくる足羽山。

毎年6月中旬になると、あじさいロードをはじめとする、山全体のアジサイ約15,000株が満開を迎えます。

車で斜面を登りながら沿道のアジサイを楽しむのもいいですが、

ハイキングの準備をして歩いて登れば、ゆっくりとアジサイを眺めることができますよ。

【住所】福井県福井市足羽山

 

③21世紀の森公園 【岐阜県】

『21世紀の森公園』は自然散策からアウトドアスポーツまで楽しむことができる公園。

「あじさい園」には6月下旬になると約3万株ものアジサイが咲きほこります。

川に沿って延びる約24kmの「あじさいロード」もすぐ側にあり、

毎年6月~7月にかけて「関市板取あじさい村」としてイベントが開催されます。

緑豊かな森に広がるアジサイの花のじゅうたんは、夏の訪れを告げる風物詩となっています。

【住所】岐阜県関市板取中切

詳しくは⇒関市板取あじさいまつりのWEBサイトなどをご覧ください。

 

④下田公園 【静岡県】

下田港をのぞむ小高い丘、北条氏の鵜島城のあった下田公園は、株数日本一のアジサイの名所。

開花期には東京ドーム7個分の敷地を約15万株300万輪のアジサイの花が埋め尽くします。

品種は日本種ばかりではなく、「ブルーキング」「ホワイトウェーブ」などの西洋種も多く見られますよ。

毎年6月1日~30日には「下田あじさい祭」が開催され、一年でもっとも公園が賑わいます。

海だけではない下田の魅力を感じて下さい。

【住所】静岡県下田市3丁目

詳しくは⇒伊豆下田観光協会公式サイトなどをご覧ください。

 

⑤本光寺 【愛知県】

深溝松平家の菩提寺である本光寺は、「三河のあじさい寺」として知られ、

ガクアジサイをはじめとする15種10,000本が咲き誇ります。

それほど大きくはないお寺ですが、境内のどこを見てもアジサイ!

特に参道の両側はあふれんばかりです。

毎年6月1日~6月30日には「本光寺紫陽花まつり」が開催され、

期間中は、宝物館の一般公開も行われます。

【住所】愛知県額田郡幸田町大字深溝内山17 本光寺

詳しくは⇒幸田長観光協会のHPなどをご覧ください。

 

⑥形原温泉あじさいの里 【愛知県】

『形原温泉』は約510年前に補陀寺の祖丘和尚に発見されたという三河地区最古の温泉。

毎年6月の1ヶ月間、形原温泉・あじさいの里に植栽された5万株のアジサイが咲き乱れる中で、「あじさい祭り」が開催されます。

夜間はライトアップされ、昼間とは違った幻想的な風情が楽しめます。

運が良ければあじさいの里に住むゲンジボタルを見ることもできるかも!

毎年、約10万人の来訪者がある人気のスポットで、臨時バスも運行されています。

【住所】愛知県蒲郡市金平町

詳しくは⇒形原温泉あじさいの里のHPをご覧ください。

 

⑦性海寺 【愛知県】

「あじさい寺」と呼ばれて親しまれている『性海寺』は弘法大師ゆかりの古刹。

本堂・多宝塔などは国の重要文化財に指定されています。

境内隣の約5700㎡が『大塚性海寺歴史公園』として整備されており、

ガクアジサイをはじめ、ヤマアジサイ、西洋のアジサイなど約90種1万株のアジサイが咲き誇り、人々の目を楽しませてくれます。

毎年6月には「稲沢あじさいまつり」が開催され、

様々なアトラクションや写真コンテストも行われます。

【住所】愛知県稲沢市大塚南一丁目33

詳しくは⇒稲沢市のHPなどをご覧ください。