国内旅行ならこのスポット!おすすめランキングのベストスリー!

1位は山梨・富士山!日本一の山の魅力を知って驚きの感動!

「山中湖親水公園」の画像です

山梨といえば、やっぱり富士山をイメージする方も多いはず。

単に日本一の標高を誇るだけではなく、古来から信仰の対象として、あるいは格好の登山スポットとして、多くの人々を魅了してきました。

また日本を象徴するシンボル的な存在であるため、絵画から映像まで様々なシーンでその美しい姿が用いられてきました。

ただし、写真や映像でその姿を見るのと、実際にその場で目にするのとはやはり別物。できることなら一生に一度は、目の前でその存在感を味わいたいものです。

山梨には、そんな富士山を堪能できるスポットが数多くあります。

まず実際に登山をしたいなら、河口湖口・吉田口ルートがベストでしょう。

登りは約6時間、下山には約4時間のコースです。

なお火口を一周する「お鉢めぐり」には、約1時間30分を要します。

 

次に少し離れた位置から富士山全体を眺めて、じっくり堪能するのにピッタリなスポットを幾つか紹介しましょう。

それはズバリ、山中湖村にある「山中湖親水公園」です。

ここからは湖を目の前にして、正面から富士山の堂々した姿を見ることができます。また気象的に運が良ければ、ダイヤモンド富士と呼ばれる、太陽が真っ直ぐ山頂から昇り輝く絶景を拝むことが可能です。

 

オマケとしてもう1つのおすすめは、忍野村にある「忍野八海」からの景色です。

「忍野八海」といえば古民家が立ち並び、透明度の高い湧水群の地で知られ、そこだけでも行く価値のあるスポットです。そんな風情のある場所から、富士山の美しい姿を丸々眺めることができるのは、まさにここだけ。

富士山を古民家と共に写真に収めれば、どこかタイムスリップしたような懐かしい画が撮れるかもしれません。

 

2位は札幌市内!大都市のど真ん中にありながら、大自然も史跡もたっぷり満喫!

「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」の画像です

北海道は数々の国内旅行ランキングでも、しばしば上位で見られるエリアの1つです。

広大な北の大地に展開する大自然の中で、開放感に浸りたい気持ちというのは、誰でもどこかに秘めているのかもしれません。

その一方で、大自然ばかりのスポットを追い求めすぎると、単調で飽きてしまう上、アウトドア体験に終始しただけの旅になりかねません。

そのため、適度にホテルや旅館などが集まり、交通の利便性にも優れ、同時に大自然以外にも歴史的な名所や旧跡を巡れるような、バランスの良い北海道旅行を希望する方も多いはずです。

 

そんな方におすすめしたいのが、札幌市内巡りです。

大都市でありながらも、大自然から名所旧跡まで、効率的に北海道の魅力や雰囲気を体験できます。

 

まず、北海道ならではの大自然にふれたいならば、「丸山公園」が最適でしょう。

広々とした敷地内の大半は、原生林の生い茂るエリアで占められており、散策コースとしても整備されているので、観光客にも優しいスポットです。また春には札幌を代表する桜の名所でもあることから、その季節にターゲットを絞って行くのもいいかもしれません。

 

次に札幌市内巡りで見逃せないスポットは、「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」です。

明治期に建てられた、鮮やかな赤レンガによる重厚な造りの庁舎建物は、これだけも見る価値があります。

そして建物内は資料館になっており、北海道の開拓使を学べる構造になっています。

北海道といえば、開拓の歴史とは切っても切れない土地柄。せっかく北海道へ足を運んだのであれば、本場の様々な史料展示を見ながら、歴史や風土にふれるのも大切なことです。

 

最後におすすめしたいスポットは、「さっぽろ羊ヶ丘展望台」です。

ここは元々、北海道農業試験場として羊を飼育していた場所。その一部を一般に開放することで、今では有名な観光スポットになりました。

札幌市内を見渡せる高台一帯には草原が広がり、放牧された羊の群れが長閑に草を食んでいます。

さらに敷地内にはジンギスカンを味わえる「羊ケ丘レストハウス」や、チーズやバターなど乳製品を購入できる「オーストリア館」など、このスポットにいるだけで北海道ならではのグルメを堪能できます。

ここが大都会の中にあるということを、忘れてしまうかもしれません。

 

3位は京都の駅周辺エリア!少ない移動で最大限の満足感を得る!

「教王護国寺」の画像です

言うまでもなく、京都は国内有数の観光スポットであり、海外でもよく知られた観光名所です。

ただし名所や旧跡が余りにも多いことに加え、メジャーなスポットは既によく知られているため、移動だけで時間や労力を費いやしたり、せっかく目的地にたどり着いても、新鮮味に欠けるケースがよくあります。

そこで、ここではあえて京都駅周辺エリアだけに絞って、幾つかのスポットを紹介しましょう。

 

まず最初に紹介するのは、「教王護国寺」です。

古くから「東寺」の呼び名で知られるこの寺院は、京都駅から歩いて約25分程度の場所にあります。

境内には金堂や大師堂といった建築物をはじめ、弘法大師像や不動明王立坐像など、国宝級の文化財が数多く所在します。ここだけで1日を過ごしても、十分に価値のあるスポットと言えるでしょう。

 

さらに「東寺」から徒歩で約20分ほど行くと、小説や映画でお馴染みの「羅城門跡」にたどり着きます。

既に門は跡形もなく、石碑だけが建っている状態ですが、当時の様子をイメージしながら歩くにはピッタリな史跡です。

 

最後のスポットは、そこから徒歩約30分の場所に位置する、「吉祥院天満宮」です。

ここは菅原道真を尊崇していた朱雀天皇が、国内で初めて創建した天満宮として知られます。

 

以上のように、京都駅周辺だけでも歴史や文化を十分に堪能できるスポットが豊富です。

広範囲にわたるありふれた観光スポットではなく、あえて狭い範囲を少ない時間で巡るのも、京都観光ではおすすめです。