【暇つぶし】マッチングアプリのご先祖様を調べてみた【2000年代】

2021年6月26日

暇つぶし記事シリーズをお届け致します。

ところで、そこのあなた。

マッチングアプリのご先祖様について考えたことはありますか?

マッチングアプリは最初から今の形になっていたわけではありません。ここではマッチングアプリのご先祖様も調べてみたと題して、完全暇つぶしをしたい方向けの記事を書いていきます。

掲載スペースの都合上、まずは2000年代のマッチングアプリのご先祖様・前身についてご紹介していきます。

マッチングアプリの前身とは?

マッチングアプリの前身とはどういうものでしょうか?

これは古くさかのぼればダイヤルQ2の話をしなければなりませんが、今回ご紹介するのは2000年代の話です。
そこでここでご紹介するのは、マッチングアプリと同じような使い方をされていた、2000年代のさまざまなサイトやサービスということになります。

【2000年代】マッチングアプリの前身まとめ

2000年代によく使われていた、マッチングアプリ・出会い系サイトの前身になるようなサービスやサイトをまとめてみました。

モバゲー

出典:モバゲー

まずはご存じモバゲーです。ご存知と表現しましたが、でも若い方はご存知でない方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。時の流れを感じます。

モバゲーは2006年にスタートしたサービスで、ガラケーを使ってコミュニティを作ったり、メッセージを交換したり、日記を書いたりなど様々な使い方ができる現在のソーシャルネットワークの先駆け的存在でした。

こちらは、サービス開始からわずか半年で会員数が100万人を突破するなど、ではあまり考えられないほどの人口を誇っていました。

現在は様々なアプリやSNSに人口が分散しているのですが、この当時はほとんどSNSといえばモバゲーくらいの話でした。

ちなみに、モバゲーでは出会い系サイトではない、と表明しており、連絡先の交換は独自の技術でブロッキングしていました。

例えば、携帯番号の090という文言が入っていたらメッセージが送信できなかったり、後から削除対象になるなどの対策がとられていました。

しかし実際には、携帯番号をガラケーのひらがなで打つことにより、その対策を逃れることもできていました。例えば090ならわらわと表現する、といった方法です。

mixi

出典:mixi

モバゲーと時を同じくしてダブルヘッダー的役割を担っていたのがmixiです。

こちらはどちらかと言うと年齢層が若干高めなイメージがありましたが、mixiもまたコミュニケーションやソーシャルネットワーキングの先駆け的存在でした。

当時、学生といえば、ほぼ全員がやっていたと言っても過言ではないミクシィ。日記、コミュニティ機能などが充実しており、実際にここから出会いを求めて結婚に至ったというご夫婦もかなりの数いらっしゃいそうです。

ガラケー向け掲示板

モバゲーやmixiのようなSNSではなく、純粋にガラケー向けの掲示板が使われていたケースもあります。

今では掲示板というサービス自体がほぼ使われなくなってしまいましたが、この当時は掲示板というサービスがあり、ガラケー向けに開設されていたものも多数存在しました。

前略プロフ

出典:wikipedia

前略プロフというサービスも当時はマッチングアプリ的な役割を果たしていました。

こちらは、自分のプロフィールや好きなこと・もの・その他の個人情報と写メールを掲載するのが流行したサービスで、前略プロフで意中の女の子を見つけてメッセージでアタックするような男子も多数見受けられました。

どちらかと言うと出会いを求めるというよりはそれぞれの名刺・プロフィールページのような位置づけでしたが、実際にマッチングアプリのご先祖的役割を果たしていたことは事実です。

まとめ

マッチングアプリが出てくる前、ちょうど2000年代のガラケー全盛期には、今回ご紹介したような様々なサービスを使って人々は出会いを求めていました。

最近はこれらのサービスが一部サービス終了となっていますが、もしまだアカウントを持っていらっしゃる方は久しぶりにログインしてみてはいかがでしょうか。