おもしろボードゲーム総まとめ!初級編から上級編まで完全網羅

「ボードゲーム」といえば、オセロやチェス、すごろくなどが頭に浮かぶでしょう。テレビゲームやスマホアプリのゲームと比べると、やや地味な印象を持っている人もいるかもしれません。

しかし実は、ボードゲームは世界中からたくさんの種類が販売されている大人気ゲームなのです。

今回は、これまで紹介してきたボードゲームを「初級編」「中級編」「上級編」の3つに分類してみました。

ボードゲームを選ぶ際には、

  • 「何人で遊びたいか」
  • 「どれくらいで勝負がつくものがいいか」

といったように、まずは遊ぶ人数と所要時間の目安がわかるといいでしょう。

こちらでは、1人〜大人数でできるようなボードゲームや、サクッと5分程度でできるもの、数時間に渡ってじっくり勝負するものも用意しています。まずは定番のボードゲームをやってみて、徐々に難易度の高いものに挑戦するといいでしょう。

1人でできるアプリやオンラインボードゲームまで完全網羅していますので、きっとハマるボードゲームが見つかるはず。

では、ボードゲーム探しの旅へ出かけましょう。

ボードゲーム(初級編):初心者向けのボードゲーム基礎知識

ボードゲームとは、名前のとおり卓上にボードを置き、コマやカード、サイコロなどを使って楽しむゲームです。

頭を使って静かに勝負するゲームのため、子どもの集中力やひらめき力を鍛えることができます。

また、大人にとってはお酒を飲みながらじっくりと楽しめるのも魅力のひとつで、ひらめき力が衰えていると子どもに負けてしまうなんてことも。子どもから大人まで、一緒に楽しむことができるのです。

初級編では、ボードゲームを語る上で外せない定番のものや、家族向け・大人数向け・カップル向けなど、遊ぶシチュエーションに合ったボードゲームを紹介しています。

久しぶりに遊ぶ、初めて遊ぶという人は、まずこのボードゲームから挑戦してみましょう。

1.【ボードゲーム基礎知識①】ついハマってしまう魅力とは

 

ボードゲームは中毒性が高いと言われており、一度ハマってしまうと繰り返しやりたくなるような魅力を持っています。

この記事では、

  • なぜ中毒性が高いのか?
  • どんなところが楽しいのか?

というボードゲームの根本的なところを追求してみました。ボードゲームの魅力を知りたい人は、こちらで楽しみ方を知るとその奥深さに関心するはず。

また、後半では「中毒性が高いボードゲーム」を紹介しています。これといって趣味がない人や、なにかにどっぷり熱中してみたいという人は、手を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

2.【ボードゲーム基礎知識②】子どもの教育に最適なボードゲーム

 

子どものいるご家庭必見の記事です。

「ゲームばかりしていないでもっと勉強してほしい…」そう考える親御さんも多いでしょう。ボードゲームは子どもの知育玩具として人気ですが、コミュニケーションやチームワークを学ぶためにも最適といわれています。さらに、開拓や経営などを擬似体験できる、教育的要素の強いボードゲームもあります。

この記事では、そんな子どもの教育におすすめのボードゲームを紹介しています。ゲームで楽しく学べるなら、子どもも大人も嬉しいですよね。

3.【ジャンルから探す】おすすめボードゲームまとめ

 

「ボードゲームを始めるなら、まずはコレ!」というものを紹介しています。

ボードゲームといってもさまざまなジャンルが存在しますが、中でも定番の「すごろく系」と「戦略系」の2つのジャンルを取り上げてみました。

なじみのあるすごろく系は、ルールがシンプルで子どもから大人まで楽しめます。頭をひねりながら進める戦略系は、ルールは単純でも考えて動く必要があるため白熱しやすく、繰り返し楽しむことができますよ。

1時間程度で勝負がつくため、夕食後のまったりした時間には最適です。

4.【人気から探す】ボードゲーム人気ランキングベスト5

 

この記事では、人気のボードゲームをランキング形式で5つ紹介しています。

これはボードゲームの魅力のひとつでもあるのですが、それぞれ世界観が違います。たとえば「無人島を開拓する」だったり「都市を建設する」だったり、人狼ゲームのような「犯人を推理する」というものも。

人気のボードゲームは、机の上に小さな世界が広がるようなものが多いのです。

それぞれの特徴や楽しみ方も解説していますので、あなたの好きな世界観のゲームが見つかるかもしれません。

5.【家族向け】子どもも楽しめるボードゲーム・すごろく6選

 

家族で遊べるボードゲームを探しているなら、こちらの記事をチェックしましょう。「サイコロをふって出た目の分だけ進む」というシンプルなルールのすごろく系ボードゲームを6つ紹介しています。

対象年齢は3歳〜となっており、可愛らしい絵柄のボードに子どもも喜ぶこと間違いなし。さらに小中学生向けのすごろくもあり、これは大人でもつい真剣になってしまうようなボードゲームです。子どもの年齢に合ったボードゲームを選ぶと良いでしょう。

年齢が上がるごとに楽しめるボードゲームの幅も増えますよ。

6.【大人数向け】みんなで盛り上がるボードゲーム18選

 

ボードゲームの魅力は、大人数で机を囲んでワイワイ楽しめるところ。幼い頃、年末年始やお盆休みに親戚家族と盛り上がった記憶のある人も多いのではないでしょうか。

ここでは、そんな大人数にぴったりなボードゲームをピックアップしました。なんと最大で17人で遊べるボードゲームもあるのですから、驚きですよね。

一つで繰り返し楽しめるのもボードゲームの魅力で、チーム戦や個人戦など楽しみ方もたくさん。それぞれにプレイ人数・プレイ予想時間・対象年齢を掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

7.【カップル向け】おすすめ2人用ボードゲーム

 

カップルでボードゲームにハマるなら、こちら。2人用のボードゲームをまとめて紹介しています。

プレイ時間は5分程度のサクッとできるものから、約30分のじっくり楽しむものまで用意していますので、お家デートにはちょうどいいでしょう。

ボードゲームはテレビゲームとは違って、初めて遊ぶ人も多いものです。そのため、一緒にルールを覚え、だんだんとコツがわかるようになり、深く戦略を練って仕掛けていく。そういった過程も2人で楽しめます。

友人を呼んで4人でできるものもあり、家にボードゲームがひとつあると意外と活躍してくれますよ。

ボードゲーム(中級編):もっとボードゲームにハマりたい人へ

定番のボードゲームをやりつくし、ボードゲームの魅力にハマってきたら、今度はもっとマイナーなボードゲームにも挑戦してみましょう。

中級編では、初級編で物足りなくなってしまった・飽きてしまった人向けのボードゲームを紹介しています。

  • 戦略的要素のある陣取り系ボードゲーム
  • しっかり頭を使う頭脳系ボードゲーム

など、やや難易度は高くなりますが、そのぶん盛り上がり度や白熱度は格段に上がるでしょう。

子どもから大人まで楽しめるものや、手作りできるボードゲームもあります。休日にたっぷり時間を楽しむには最適でしょう。

基本的に2人以上でプレイするものですので、1人で楽しみたいという人は上級編へ。マニア向けのボードゲームを用意しています。

1.ボードゲーム大国ドイツのボードゲーム

 

世界中で愛されるボードゲームですが、中でもドイツは有数のボードゲーム大国。各家庭ひとつはボードゲームを持っていると言われるほど、ボードゲーム愛の強い国です。

そんなドイツが生んだボードゲームは、運やテクニックの両方が試されるという面白さがあり、日本でも安定した人気を誇っています。

この記事では、ドイツ生まれのおすすめボードゲームを紹介しています。日本のものとは違った世界観や、見た目も素敵ですよ。世界の名作やヒット作を試してみたい人は、ぜひ。

2.陣取り系ボードゲーム

 

陣取り系ボードゲームとは、コマやタイルを使って敵と陣地を奪い合うタイプのボードゲームです。

その魅力は「戦略性の高さ」にあり、相手の動きや戦略を読みながら進めていかなければいけません。思い通りに動けなかったり、途中で戦略を練り直すことになったりするのも、面白さのひとつといえるでしょう。

また、運の要素がほぼないということもあり、大人でも白熱できるボードゲームです。じっくりと時間をかけて楽しめる陣取り合戦を、お酒のお供にどうぞ。

3.長く愛されるボードゲーム

 

最新ボードゲームもいいですが、レトロな昭和のボードゲームもおすすめ。長く愛される昭和のボードゲームは、ルールが単純なので子どもでも気軽に楽しめます。

昔懐かしいパッケージは、見たことのない子どもにとっては逆に新鮮にうつることでしょう。一方、実際に昔遊んでいた人がいれば、きっと懐かしさに胸が高鳴るはず。

ボードゲームが好きな人は、ボードゲームを集めることも好きな人が多いです。廃盤になってしまったボードゲームを、フリマアプリなどで収集するのも楽しみ方のひとつですよ。

4.頭脳系ボードゲーム18選

 

単純なボードゲームよりも、じっくり頭を使う頭脳系ボードゲームが好きなあなたへ。18個の頭脳系ボードゲームを、4種類にわけて紹介しています。

  • 推理
  • 陣取り
  • 正体隠匿
  • 数字

どれも頭を使うだけでなく、ひらめきが必要なものやポーカーフェイスが勝負の肝になるものなど、違った楽しみ方ができます。

推理が苦手でも、陣取りは得意かもしれません。あなたの好みに合わせて選ぶのもおすすめですし、それぞれの種類を一つずつ選んで得意なものを見つけるのも楽しいでしょう。

5.頭脳系ボードゲーム・マンカラ

 

頭脳系ボードゲームの中でも、子どもから大人まで楽しめるのが「マンカラ」です。

「マンカラ」とはアラビア語で「動く」という意味で、おはじきのようなカラフルな石を動かしていくというシンプルなゲーム。日本ではあまり知られていませんが、実は世界中で親しまれているボードゲームです。

ルールは単純ですが、戦略的要素もあって子どもの知育玩具にも最適ですし、介護業界でも脳の活性化に繋がると注目されています。

この記事では遊び方や手作りの方法も紹介していますので、世界にたった一つのマンカラを作って楽しむのもいいですね。

ボードゲーム(上級編):ボードゲームマニアになろう

さまざまなボードゲームを紹介してきましたが、ボードゲームは基本的に誰かと一緒に遊ぶ必要があります。大人数であるほど盛り上がりますが、なかなか定期的に集まれるものではありませんよね。

「せっかくボードゲームにハマってきたのに、1人でできないのはもどかしい…」と思う人もいるでしょう。そこで上級編では「1人で楽しめるボードゲーム」を中心に紹介していきます。

  • 最新のボードゲームアプリ
  • オンラインで対戦できるボードゲームサイト

さらに相席できちゃうボードゲームカフェまで、最近のボードゲームは1人でも十分楽しむことができるのです。

最後には高難度のボードゲームも紹介していますので、もっと頭をつかって長時間楽しみたいという人は挑戦してみるといいでしょう。

では、ボードゲームマニアの世界へようこそ。

1.【アプリ】いつでもどこでも楽しめるボードゲーム

 

スマホがあればいつでもどこでも楽しめる、ボードゲームアプリを紹介します。

実際のボードゲームは準備や片付けにも時間を要しますが、アプリなら隙間時間にサクッと楽しめて手軽です。

ボードゲームアプリは種類が豊富ですので、ここでは難易度別におすすめのアプリをピックアップしています。もちろん1人でプレイできますし、複数人やオンラインでできるものも。

ボードゲームの魅力である、サイコロの音やコマを押す音まで再現されているアプリもあって、マニアが喜ぶ要素満載です。

2.【オンライン①】遠く離れた友人と楽しめるボードゲーム5選

 

オンラインで友人と対戦できるボードゲームを集めました。

なかなか集まることができなくても、オンラインならみんなで時間を合わせて楽しめて、実際の白熱している雰囲気も感じることができるでしょう。

基本的には無料で遊べて、しっかり頭脳戦の凝ったゲームが揃っています。ボードゲームはコミュニケーションツールのひとつでもありますから、仲間との親密度も深まりやすいですよ。

3.【オンライン②】世界最大級のボードゲームサイトへ登録しよう

 

アプリやオンラインでのボードゲームを楽しむなら、登録必須の「ボードゲームアリーナ」について徹底解説しています。

ボードゲームアリーナは世界最大級といわれるボードゲームサイトで、約220種類ものボードゲームで遊ぶことができるだけでなく、国も言語も違うプレイヤーたちといつでも対戦することが可能です。

記事では具体的な登録方法や、ボードゲームアリーナの中でもおすすめのボードゲームを解説しています。登録は無料なので、ボードゲームマニアはとりあえず登録しておいて損はないでしょう。

4.【カフェ】ボードゲームマニアと交流しよう

 

オンラインのボードゲームよりも、実際のコマの音、白熱した雰囲気なんかを楽しみたい派のあなたへ。関西エリアでおすすめのボードゲームカフェを紹介します。

基本的にはネットカフェのような時間料金制。1人で遊べるボードゲームも用意されていますが、やはりメインは「出会ったばかりの人と盛り上がれる」ということ。相席で他の人と一緒にプレイできるので、ゲームを通じて新たな出会いや交流が生まれます。

ボードゲームマニアな友人ができるかも?

5.まだまだボードゲームで遊び足りないあなたへ

 

最後に、ボードゲームの中でも難易度の高いボードゲームを紹介します。

ボードゲームの難易度は、プレイ人数とプレイ予想時間で決まります。人数が多ければ戦略が難しくなりますし、箱などに記載されているプレイ予想時間が長ければそれだけじっくり時間をかけて遊ぶものとなっています。

この記事では最大で480分、つまり8時間という超重量級のボードゲームまで用意してみました。ここまでくれば、もうあなたは立派なボードゲームマニアと言えそうです。

まとめ

さて、お好みのボードゲームは見つかったでしょうか?

一言でボードゲームと言っても、ジャンルや遊び方はさまざま。子どもから大人まで楽しめる、素晴らしいゲームであることを知っていただけたでしょう。

自宅で過ごすことが増え、暇を持て余したりコミュニケーション不足を感じている人も多いと思います。

ボードゲームをきっかけに、日常をハラハラドキドキしたものに変えてしまいしょう。