胃カメラの前日に注意することは?

2019年10月20日

胃カメラの前日に注意することは?食事は何時まで?

どんなものを食べたら良いでしょう?

胃カメラの前日の注意事項は事前に渡されるので、 よく読んでしっかりと守りましょうね!

胃カメラの前日の注意はよく守ったほうがいいですよ!

胃カメラとは、先端にレンズが付いている細い管(内視鏡)を口から入れて、 食道や胃の内部を直接見る検査ですね。

胃の内部や食道をテレビモニターに映し、くまなく見ることが出来るので、 従来のバリウムを飲んでレントゲン撮影を行う胃透視検査よりも、 胃粘膜の色調の変化や早期の癌の発見がしやすいと言われているのです。

「口臭が気になる」 「のどがイガイガする」 「声がかすれる」 「げっぷがよく出る」 「朝起きるとムカムカする」 「胃がなんとなく重い」 「よく口内炎ができる」

などの症状があるのなら、、胃潰瘍や、 逆流性食道炎を起こしている可能性があります。

検査をして、しっかりした診断のもとで治療を行えば、 そのような症状は改善されますよ!

特に最近問題になっている「ピロリ菌」も、口臭が強くなったり、 胃潰瘍ができやすくなりますね。

検査でこの菌をみつけたときは、 除菌療法でピロリ菌を取り除くこともできるようです。

検査前日の夕食は、消化の良い物を早めに取ること、 ほとんどの病院で夜9時から胃カメラ終了まで絶食ということになるので、 もちろん朝食も食べてはいけませんね。

でも、お水は飲んでも大丈夫ですよ。

コーヒーや紅茶などの飲み物もやめておきましょう。

検査が終わって1時間位は喉の麻酔がとれないので、 その間に食べたり飲んだりすると、 飲み込んだものが気管に入ってしまう事があって危険ですね。

1時間たったらお水を一口飲んでみて むせないことを確かめてみましょう。

普通に飲み込めるようなら食事をして大丈夫です。

でも、検査直後の食事は、 出来れば消化の良い物にしておいた方が安全ですね。

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夕食からは普段通りの食事をすることができるし、 何も問題が無ければ飲酒も良いとのことです。

人間ドックなどの前日は、飲酒もできるだけ控えた方がよいですね。

飲酒をすると肝臓の検査に引っ掛かってしまうこともあります。

そうすると再検査になってしまうので、ちょっとめんどくさいですね。

また、甘いものも、糖尿の検査に引っ掛かりやすいので、 前日はなるべく我慢した方が安全ですよ!

胃カメラの前日はいろいろめんどうですが、 医院の注意事項をよく守って検査に臨みましょうね!