アイデア貯金箱のペットボトル

2019年10月20日

アイデア貯金箱のペットボトルは、 工作には、これを利用した貯金箱が最適でしょう。

作り方は簡単で硬貨投入口をあけ、紙粘土でペットボトルに肉付けし、 着色すればアイデア貯金箱の完成です。

アイデア貯金箱のペットボトル

ペットボトルを利用し、アイデアを生かした工作物としては、 学校の夏休みの宿題などでよく取り上げられており、 いろいろな作品を多く見ることができます。

飲料の容器としての使い道だけでなく、 子供さんたちの工作には、ピッタリの材料ですので、 いろいろなものを作ることが出来ます。

今では、小さいものから、 メーカーによっては1リットルの大きなものもあり、 また形も四角のもや丸いものなど、いろいろな種類が揃っていますので、 工作の幅も広がりますね。

ペットボトルはどこの家庭でもあり、 いちいち買い揃える手間もいりません。

工作にあたっては意外と材質が硬いので、 加工したときの切り口は、ギザギザして鋭くなっています。

子供たちがちょっと触っても簡単に皮膚などを切ることがあるので、 特に注意が必要でしょう。

これらの工作は、インターネットでも多くの作り方などが紹介されていますよ。

たとえば、ロケットは有名ですね。

作り方を見てみると、結構大変なので、小学校高学年向きでしょう。

工作の初心者には、やはり簡単に作れる貯金箱がオススメです。

お金を入れる穴をあけたり、好きな色をぬったり、 絵を描いたり、するだけで出来ますから簡単だと思います。

では、アイデア貯金箱の作り方を簡単に説明しましょう。

シールをはがし、綺麗に洗いましょう。 最初に貯金箱のコイン投入口になる程度の穴をあけます。 このとき、最終の形を考え穴の位置を決めましょう。 紙粘土で肉付けをしていきます。 この際に後々どのような形にするか考えた上で、 形を整えていってくださいね。

紙粘土が乾いたら最後に着色や絵付けをすれば アイデア貯金箱の完成です。 うさぎやライオンなどの動物キャラクターの貯金箱などにすると、 おしゃれでカワイイ貯金箱になるのではないでしょうか。

そのほかに市販でも液晶画面付のアイデア貯金箱が販売されています。

これは1円硬貨専用で使用済のペットボトルの口に装着するだけで、 硬貨を投入すると投入した枚数がカウンターに4ケタで 累計表示される仕組みになっています。

500ミリリットルのもので約500枚、 1リットルのもので約1000枚はいるそうです。

一度試してみてはいかがでしょうか。