フラワーバレンタインが日本でも定番に!大切な人にお花を贈ろう

2019年10月20日

バレンタインデーといえば、女性から男性へチョコレートを贈り、気持ちを伝えるというのが昔からの定番。

そこから、日頃お世話になっている人にチョコレートを渡す「義理チョコ」や、

女の子の友達同士でチョコレートを交換したり分け合ったりする「友チョコ」、

自分へのご褒美に、普段はなかなか手に取らないようなちょっと贅沢なチョコレートを購入するなど、

『チョコレート』をキーワードに日本のバレンタインデーは独自に進化してきました。

でも、そもそも ”バレンタインデー” って何なのでしょう?

 

バレンタインデーとは

チョコレートの画像です

バレンタインデーの起源には諸説ありますが、古くローマ帝国時代までさかのぼるとも言われています。

バレンタインデーに贈り物をする習慣は、19世紀後半のイギリスで始まり、

バラなどの花にメッセージカードを添えて贈り、「男女がお互いに愛や感謝を伝え合う日」として欧米に広まった文化です。

むしろ男性から女性に贈り物をするパターンが多いようで、日本とは真逆ですね。

 

日本でバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣が、チョコレートメーカーの策略から始まったということは既に多くの方がご存じでしょう。

日本式のバレンタインデーが伝わったお隣の韓国でも、バレンタインデーやホワイトデーは日本と同じようなイベントとなっています。

ただし、

韓国には、バレンタインデーにもホワイトデーにも縁のなかった人たちが、4月14日に黒い服を着て黒い食べ物を食べる「ブラックデー」なるものまで存在するのだとか。

 

世界で一番花を贈る日

花束の画像です

 

イギリスからヨーロッパ諸国、アメリカ、一部のアジア地域にまで広がったバレンタインデーに花を贈る風習。

今やバレンタインデーは「世界で一番花を贈る日」となっています。

 

アメリカでは、お花とともにキャンディーやジュエリーを贈ったり。

イギリスでは花束にはメッセージカードを添えて贈るのが主流なのだとか。

紳士の国イギリスという感じがしますよね。

フランスでは、ディナーや観劇など「一緒に過ごす」ことが大切にされます。

そして贈る花は、情熱の真っ赤なバラが定番です。

 

近年、日本でも定番となりつつある「フラワーバレンタイン」。

贈る相手のイメージに合った花を選んだり、

花言葉に思いを込めたりすることで、

相手を思いやる気持ちが伝わるのではないでしょうか。

これから愛を育んでいきたいカップルも、

長年連れ添ってきた夫婦でも、

花を贈られるって、嬉しいですよね。