2019年には訪れたい!滋賀県のビッグイベント特集

2019年8月9日

全国的にみると知名度が低いと言われることのある ”滋賀県” ですが、

滋賀県には何と言ってもびわ湖があります!

そして楽しいイベントも行われています!

2019年はきっと ”滋賀県” に行きたくなるはず!!

2019年初頭には「びわ湖大津館イルミネーション」を

イルミネーションのイメージ画像です

「びわ湖大津館イルミネーション」は年末年始にかけて実施されている、毎年恒例の冬期イルミネーションです。

2018~2019年は、光り輝く折り紙の世界とイルミネーションのコラボをコンセプトとしています。

日本伝統の折り紙と幻想的な光の共演が美しく、うっとりとした気持ちにさせてくれるでしょう。料金的にもリーズナブルなので、恋人同士やファミリーで気軽に参加しやすいのも嬉しいポイントです。

このイベントはびわ湖大津館と言うホテルに隣接する、イングリッシュガーデンにて開催されます。ガーデンの面積は約5,900平方メートルで、この広大な敷地を舞台にしたイルミネーションは圧巻です。

会場は6つのゾーンに分けられており、それぞれにテーマの異なる光のアートが施されます。光り輝く神秘的な光景を存分に楽しみましょう。

 

アクセスが良好なびわ湖大津館は電車や車を使って訪れやすいので、お子さん連れでも安心です。

電車を使う場合には最寄り駅の大津京駅から徒歩15分程度となります。バスを使ってアクセスする手段もありますから、あまり歩きたくない時には便利でしょう。

車の場合は名神高速道路から近い立地となっていますので、遠方の方からも訪れやすいです。駐車場は普通車ならば160台が用意されており、施設利用者は料金が無料となっています。

 

開催日時は2018年12月1日から2019年2月14日までで、ライトアップ時間は17:00から20:30です。

ただし、1月は1日から3日までの他は土日祝のみのライトアップとなるそうですからご注意下さい。

 

関西でも指折りの「びわ湖大花火大会」

琵琶湖花火大会の画像です

琵琶湖と言う類まれな舞台を駆使して行われるのが、「びわ湖大花火大会」です。

関西圏を見渡しても、この花火大会はトップクラスの規模と言えるでしょう。迫力のある巨大な3尺玉を含めて、総数1万発以上の花火を打ち上げるのが通例となっています。

他にも圧倒的な豪華さの水中スターマインや、毎年異なるテーマで打ち上げされるプログラムなど、このイベントならではの魅力も見逃せません。

夏の琵琶湖デートや旅行の締めくくりとしても、びわ湖大花火大会は良い思い出になるでしょう。

2019年は例年通り8月8日に行われますが、2020年は11月6日の開催予定となっていますのでご注意ください。

 

滋賀県・琵琶湖の夏の風物詩として知られ、その豪華さから30万人以上の人出となることも珍しくない花火大会です。これは他の滋賀県の有名な花火大会と比べても、かなり多数の人が足を運ぶ規模となります。

これだけの人出があるので開催当日は交通規制がかかり、通行は混雑するので注意が必要です。会場駐車場も例年、用意されませんから、自動車以外の手段でアクセスするように工夫するのがおすすめとなります。

混雑を避けるためには良い有料の観覧席もありますから、こちらを利用するのも良いでしょう。

電車でのアクセスはJR琵琶湖線「大津駅」や「膳所駅」から、なぎさ公園や大津の琵琶湖畔まで徒歩15分となっています。

毎年、この花火大会のためのバスツアーも組まれますので、これを活用するのもおすすめです。

 

滋賀県を代表するまつりの一つ「大津祭」は必見

大津まつりの画像です

「大津祭」は湖国三大祭のひとつに数えられる、滋賀県を代表する大規模な秋祭りです。

国指定重要無形民俗文化財にも指定されており、京都祇園祭の情緒を受け継ぎながらも、一味違う独特の文化として形成されています。

からくり人形が乗る曳山と呼ばれる壮麗な山車が特徴的で、これが13台も街を練り歩く様は豪華絢爛です。また、この時期には街中も提灯などで飾り付けられて、情緒が溢れる町並みに変貌し、ノスタルジーを感じられます。

神輿を乱暴に練り合わせたり、山車を疾走させるような危険性はないので、カップルやファミリーでも参加しやすいでしょう。

 

使用される曳山は、いずれも江戸時代から受け継がれてきた貴重な品です。とても丁寧に手入れがなされて、今日まで保存されてきました。

この曳山は形状もそうですし人が曳いて移動させる点でも京都の祇園祭に似ています。大津祭は祇園祭から距離的にも近いので、影響を受けたのが理由とのことです。

しかし、大津祭はどちらかと言うと賑やかで活気のある行事となっているなど、祇園祭とは異なる点も多々ありますので、比べてみるのも面白いかも知れません。

 

2019年は10月12日が宵宮、13日が本祭となる予定です。

人出が多く賑わうのが宵宮で、こちらは夜間に行われるので街の提灯にも灯が入り、曳山が幻想的に照らし出されます。

本祭は日中から夕方にかけて行われるのが通例です。本祭の方ではからくり人形を楽しめるのが特徴ですので、余裕があれば宵宮と両方参加すると、この祭りを楽しみ尽くすことが可能でしょう。

 

滋賀県には魅力がいっぱい

琵琶湖の画像です

今回は滋賀県でファミリーやカップルで訪れやすいイベントを紹介してきました。

どれも一度は足を運んでおきたいものばかりとなっていますので、デートや旅のプランニングの参考にしてみてはいかがでしょうか。

3つに厳選していますが、滋賀県には他にも魅力的なイベントが沢山ありますし、観光名所も豊富です。ぜひ、素敵な思い出を作って下さい。